ちこういん

未練を断ち切るお手伝い

未練を断ち切り、新たな出発を
 
お寺では、お焚き上げという行事が1223日にあります。
この日は、クリスマスの前日ですね。
パートナーのいる人は、どうぞお幸せに。
 
でも、独り身の人。その中でも、
過去をひきずっている人。
未練によって前に進めない人。
この際、元カレ元カノの思い出、思い切って断ち切りましょう。
 
未練のある人は、過去のプレゼント(指輪・ネックレス・バック・ブランド品など)を、処分しちゃうのです。
出発には過去の清算が必要です。
心身ともにご祈祷でお払いして、元カレ元カノのプレゼントはフリマでもどこでもお金に替えて、美味しいもの食べて、そして新たな出逢いへの資金にしてしまいましょう。

断捨離。なかなか出来ないでは変われません。
きっかけが大事。やはり思い切りですよ!
 
今年の内に片付けて、気持ちよく正月を迎えましょう。
 
通常の当寺でのお焚き上げとは
お焚き上げというのは、役目を終えた物に対し、感謝をもって抜魂・閉眼供養をして、お経の中で浄火して灰に還すものです。
その反対に、魂を入れる入魂・開眼供養などがあります。
 
人形の供養
大切にしていた人形や思い入れのある人形は、なかなか手放せないものです。

どうしたらいいだろう。箱に入れっぱなしだ。片付けられない。思い出の人形をそのままゴミ箱に処分するのでは寂しい思いがします。
人形とは元々自分の厄災の身代わりであり、一緒に成長し楽しみ悲しみの思い出をまとっています。もう遊ばなくなったからいらない、古くなったからいらないといっても、こころが入っています。
人形を供養することは、思い出の人形との別れの儀式であり、感謝の気持ちをあらわすことです。雛人形(ひな人形)、五月人形、ぬいぐるみ、鯉のぼり、羽子板、破魔弓などのお焚き上げ供養をお受けしております。

 
道具の供養
仕事で使っている道具が古くなると新しいものに変えます。
その道具にも、すぐゴミ箱ではなく感謝で供養をしたいものです。
昔から、針供養、刃物供養、箸供養、茶筅供養など生活の身近なものに対して感謝を表してきたのが私たちです。便利と使い捨ての時代だからこそ、改めてお寺で感謝のこころを捧げてみてはいかがでしょうか。

遺品や形見の整理
亡くなられた方からいただいた物や形見。
どうしていいかわからない。粗末にしてしまいそう。
故人の遺品、思い入れがあっても家の中に置く所もなく、簡単に処分することも出来ずにお困りの方、箱のサイズ(縦、横、高さ)を計って、ご連絡の上、当寺までお持ちください。郵送は受けません。
特殊な物(仏壇・神棚・位牌など)についてはご相談下さい。 


感謝抜魂供養:供養料祈祷料については、HPにてお問い合わせください。

不燃等の物品は、御供養の後お持ち帰りいただいております。 

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