ちこういん

文系理系体育会系の違いって 文殊さまと普賢さま

あなたは勉好き?
それとも運動好き?

文系・理系・体育会系の簡単診断がありました。あなたのタイプは?
通信手段
文系:手紙
理系:インターネット
体育会系:大声 
テスト
文系: 深読みすぎてテスト終了
理系:解答が長すぎて書ききれずテスト終了
体育会系: 分解したペンを直してるうちにテスト終了
電車
文系:本を読みながら立っている
理系:空いてる席を見つけて素早く座る
体育会系:つり革で懸垂
ポテチを食べながらすること
文系:袋の後ろの説明書きを読む
理系:カロリー計算をする
体育会系:袋をひっぱりすぎてぶちまける

好きなコにアプローチしたい!作戦たてようぜ
文系:口説き文句考えよう&あのコの趣味をきこう
理系:自分の好きな2次元の趣味を押しつけて、趣味を共有してもらおう
体育会系:いいこと思いついた!おまえがあのコに襲い掛かって、それを俺が助けるっていう作戦でいこう

 
いろいろありますが、体育会系の男子の設定がバカでかわいいです。
恋愛も就職も体育会系が断然有利とか。
 
さて、これくらいにして仏教の話。
智目行足という天台大師のお言葉があります。
 

隋の時代、天台大師という方は、学問も修行も共に大切にした人でした。
智目行足到清涼池」(智の目と行の足とをもって清涼の池に到る)『法華玄義』(ほっけげんぎ)という一節があります。
この言葉は、智慧の目(智目)とそれに基づく修行(行足)が両方あってはじめて、清涼な池にたとえられる悟りの境地に到ることができると教えています。


天台大師の時代には、仏典を学ぶ必要を認めず、ただひたすら坐禅を行う僧侶や、学問に没頭し修行を重視しない僧侶が多くいました。

天台大師は前者を「暗証の禅師」と名づけ、後者を「誦文(じゅもん)の法師」と呼び、両者とも厳しく批判しました。

研究と実践は、あたかも鳥の両翼や車の両輪のようなもの。経典を研究するだけで、その教えを実践しなければ、何の結果も期待できません。
逆に到達すべき目標が正確に見出されないまま、むやみに修行を行うと、時には誤った方向に突き進んでしまうことにもなりかねません。


1000
年以上前も現代も同じですね。

人には資質・性質がありますし、得意不得意もあります。
ですが、自分で意識して不得意を補って行くことも必要です。
 
修行というと難いですが、心構えが仏像に表れているんですよ。

『釈迦三尊』釈迦如来。そして文殊菩薩と普賢菩薩
左側に白い象に乗った普賢菩薩。
右側に巻物を手にし獅子に乗った文殊菩薩。


獅子は百獣の王、全てを統べる智慧を表しています。三人いれば文殊の智慧と言うくらい、有名です。

文殊菩薩は、智慧の力で、お釈迦様の教えを正しく掴み取ります。



象は一歩一歩確実に前へ進む、力強い歩みを表しています。
普賢菩薩は、お釈迦様の教えを正しく実践することを示しています。
 
勉強も仕事も家事も育児も人生も、頭と体は使いよう!

仏様は教えています。
バランスが大事だよってね!
スポンサーサイト



ちこういん
Posted byちこういん

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply