ちこういん

施して報を願わず、受けて恩を忘れず

自分はする方?される方?
御祝儀出す一方とか、奢ってばっかりとか、損してる気分の人。
反面、貰ってばかり、また、良く助けてもらうなど、得してる人。
 
損得は一時のことだけど。
誰かが喜ぶなら、気持ち良くさせてもらおう。
やはり、陰口されるような、嫌な人にはなりたくない。
 
幸せの秘訣は 
『施して報を願わず、受けて恩を忘れず』中根東里 
 (ほどこしてむくいをねがわず、うけておんをわすれず)
 
『受けたご恩は石に刻み、かけた情けは水に流せ』前山寺


『世の中で一番尊いことは、人のために奉仕して恩に着せないことです』福沢諭吉 

 
まとめて言うと
人にモノを送って、お礼を期待してはいけない、

人からモノをもらったら、すぐにお礼をしなさい。
人に何かしてあげたら、お返しを期待してはいけない、

受けた恩は、けっして忘れてはいけない。
 
このことは、なにも難しいことではありません。
誰かに親切にされたとき、素直な心を持っていれば、
自然に感謝の心と、それにともなう行動がわき起こってきます。
 
知恩報恩(ちおんほうおん)
仏教でも、人は恩を知り(知恩)、恩に報いなければならない(報恩)と教えます。


何かしてもらうより、まず、「人のため」にさりげなく行動できるといいですね。
恩返しを期待せずに、「自分のため」に「人のため」が実践できれば。

そこに幸せが必ずあります。
 
情けは人の為ならず
 
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