ちこういん

霊性



   本の紹介
                    
   不思議な体験
   霊魂
   生きていることは
   亡くなるひと 
   生かされている人

   いのちを考えるきっかけに






東京大学医学部教授にして、同大学医学部附属病院救急部集中治療部長の現在要職にある矢作直樹先生の著作。ご自身の人生でのご経験、そして何よりも臨床医として人の生と死に間近に接し医学の常識では説明が付かない数多くの経験を通じて、肉体の消滅、人の魂の存在、大切な人との別れ。
人の死・・・日々の雑事に追われ、なかなか普段は意識しないこと。でもそれは確実に身近にある。
家族や身近な人を失った時、自分自身が死を感じた時、どのような心でどのように対処すべきか。


著者について
矢作直樹(やはぎなおき)昭和56年金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。平成11年東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。平成13年東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。現在に至る。
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