ちこういん

どこを見ていますか?

美点凝視
 

言葉の影響力は大きいものです。

キレイな言葉に汚い言葉や、良い言葉と悪い言葉など。

話す言葉で相手の印象は変わります。
 
良い言葉を使いたいですね。

相手を賞賛する、祝福する、感謝や激励といったものです。

ほめ上手で、人から好かれる魅力的な人になるか、
不平不満の多い皮肉屋で、人から嫌われる奴になるか。



「話3分(ぶ)に聴7分」と言われます。

 
対話では、相手の話を聞くことに70%の時間配分を、
自分が話すのは30%の時間に留めておくぐらい。
そういう人が聞き上手と言われ、

話し上手な人よりも好かれるものです。

ところが、多くの場合この逆をやっていますね。

普段、相手の美点をよく見ていないで、

欠点ばかり見ているために、

いざ相手を褒めようとしても、出来ないのです。

「美点凝視(びてんぎょうし)」という言葉は、

もっと相手の美点に注意を注ぎ、

それを言葉にしなさいということです。

人と相対したとき、

「美点」から先に見るクセがあるのか、
「欠点」から先に見るクセがあるのかで、

人間関係は大きく変わってきますよ。

人間関係を良いものとするには、
「話3分(ぶ)に聴7分」

「美点凝視」を身につけることです。

 
それから、
言葉のコミュニケーションの他に、
「表情」「動作」「姿勢」「汗」「涙」などの仕草、振舞いで

私たちは、自分の気持ちを相手に伝えます。


「生き様(ざま)が人を動かす」と言いますが、

この生き様とは物事に真剣に打ち込む姿勢です。


人は何事でも、目の前のことに情熱を込めて打ち込んでいると、

それが人の心を打ち、人を動かすことにつながるのだと思います。

本気でしていると、誰かが助けてくれる。
そう実感します。
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