ちこういん

ごあいさつ

お寺に参詣すること
 



お寺で感じていただきたいものに
謙虚や敬いのこころがあります。
 
「謙虚に生きること」は、大切なことだと思います。
 
謙虚になる事と、卑屈になることとは違います。
 
自分の周りの人には、教えてもらったり、お世話になったりしていることを知り、
周りに不愉快な思いをさせないように、気をつけながら生活することが大事ではないでしょうか。


世の中には、自分が体験していないこと、知らないこと、が沢山あります。

「目に見える事だけしか信じられない」と言うのは、自分自身の能力の過信です。
 
仏像やお経を通して、人の心の中に存在するものを観たり、輪廻転生を感じることが出来ます。


自分がどんなに抗っても、到底かなわないような、とてつもなく大きな力が存在する、畏れ多いものが存在すると信じられる心こそが、「謙虚な心」であり、「宗教心」そのものだと思います。


『妙法蓮華経』というお経は、生きるための、生きていく人の為の教えです。

 
ただ、苦しみから逃れる方法を探るだけや、究極の目的は、死ぬことだったりしたら、何のために苦労して生きているのか、解らなくなってしまいます。


お経の中に「佛さま(人)」は、永遠に生まれ変わりを繰り返し生活すると、いくつものたとえ話で何度も語られ、それを信ずることが、生きる力を生み、

現在をしっかり生きていくことが、自らを救う道であると説かれます。


智弘院では

この事を見いだして下さった日蓮聖人の教えを守り、法華経の有り難さや素晴らしさを皆様方に伝えようとつとめております。
 
また、気軽さも大事にしています。
本堂に座っているだけで落ち着くとか、
線香の匂いを嗅いでいるだけで落ち着くとか、
お茶を飲んで世間話をするだけでも良いかもしれません。
 
どうぞご遠慮なくおいで下さい。
お待ちしております。
スポンサーサイト



ちこういん
Posted byちこういん

Comments 2

There are no comments yet.

空  

No title

おじゃまします。
興味深く読ませていただいてます。
たくさんの気付きがありました。
ありがとうございます。
お気に入り登録させてください。

2018/01/06 (Sat) 15:46

智弘院  

No title

> 空さん
有難うございます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2018/01/06 (Sat) 17:52

Leave a reply