ちこういん

梅雨は嫌い?

今年は梅雨明けが早いかも




江戸時代以前に五月雨(さみだれ)ともいっていた梅雨は、中国から伝わってきた言葉。

雨が続くと、大人はうっとうしい顔や、愚痴を言うことがあります。

六月の雨、梅雨も大人がどう考えているかが子どもたちに伝わります。

子どもは、知らなくてもいいことを、大人から教わることが沢山あるのです。

では、子どもたちは、雨をどう思っているか。

雨の日には、雨音に耳を澄ましたり、水溜まりをビシャビシャしたり、カエルの鳴き声に耳を傾けたり、角を出して歩くカタツムリを探したり。

雨の日の楽しみ方を知っているのは、子どもたちかもしれません。

いろいろな見方があります。

稲や作物にとっては、大切な雨。
人間にとっては、恵みの雨です。

大人の何気ない言葉、愚痴を聞く子どもたち。

まず、自分の心をきれいにする。
言葉には、気をつけたいものですね。
スポンサーサイト



ちこういん
Posted byちこういん

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply