ちこういん

修養

4月20日 おはようございます。
 
ご訪問有難うございます。
 
3日間の修養道場から帰ってきました。
 
知識を高め、品性を磨き、自己の人格形成につとめます。
 

仏教には菩薩といわれる人がいます。
人の苦しみを自分の苦しみとして受け止める。
困っている人を助ける。
世の中の役に立ちたいと願い、それを実行する。
こんな生き方ができる人は皆、一人ひとりが菩薩です。
 

道場では、法華経を読誦し、学び、お釈迦さまの智慧に触れます。
法華経ではたくさんの菩薩といわれる人たちが登場しますが、その生き方はとても魅力的です。
 

人のために尽くし、相手の身になって考え行動する。
そんな菩薩のような生き方を、心がけたいものです。
 
 
菩薩の智慧に「慈悲喜捨」があります。

母親が子どものことを大切に想うように、この世に生きているあらゆるものに対して心配し、助けてあげられる「慈悲」の心。これに加え、他者の安楽を自分の喜びと感じる「喜」と、自己と他者、敵と味方といった区別なく人を見る「捨」の心を指す教えです。



世の中は全て関わりあっていますから、分け隔てなく全ての人やものに尊敬と感謝の心を持ち、その幸せを願っていれば、きっと自分も幸せになることでしょう。

それが、菩薩の生き方です。
 



今からできることとして、まずは人と接するときに優しく微笑むこと。

それが、慈悲と布施のはじまりであり、「菩薩」になるための大きな一歩です。
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