ちこういん

ゴルフに思う

1月22日 こんにちは。
 
ご訪問有難うございます。
 
千葉県はゴルフ場が多く、土日は大会もあり、人が集まります。
 
ゴルフは人生に譬えられますよね。
 
ということは、ゴルフは仏教にもたとえられるかも。
 
早速見てみましょう。
 
ゴルフカップのサイズは?
108ミリです。
 


108って仏教の煩悩の数と同じです。
偶然かな?
 
このサイズに決まったのは19紀後半のことらしい。
場所はゴルフの聖地、セントアンドリュースのオールドコース。
この頃セントアンドリュースのコース管理を任されていたのはトム・モリスという老人。
 
ただのお年寄りではありませんよ。
全英オープン4度の優勝を誇る往年の名選手です。
水道工事で使う排水管を切ってホールにはめ込むことを思いつきます。


この秀逸なアイデアはたちまち周辺のコースにも広がり一般的になりましたが、トムが使った土管の直径がたまたま108ミリだったことから、1891年にゴルフの総本山であるR&Aはホールの直径を4.25インチ(108ミリメートル)と正式に定めたのでした。

 
それから120年以上が経ちましたが、このとき定められたサイズは全く変更されていないそうですよ。
 
それから、
お釈迦さまが説かれる、人生とは四苦八苦の連続。
こじつけると、
しく(四苦) 4×9=36
はっく(八苦)8×9=72
パーの規定数です。
 



ゴルフは、グリーンまでどのくらいの距離を残すかで、一打目、二打目を打ちます。
 
この終わりを出発点とする考え、仏教です。
 
死を見つめなければ、「生」はわかりません。
 
還る場所、仏さまの世界である浄土がハッキリわかればこそ、
人生を気負うことなく、安心して、
力強く歩むことが出来るのです。
 
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