ちこういん

千葉大網 智弘院 初詣

初詣

神は非礼を享けず【かみはひれいをうけず】


【意味】

礼にかなった正しいやり方でなければ、神は受け入れない。

道にはずれたことを願っても聞き入れてくれないということ。
【出典】

論語・古注。
 
初詣には神様にお願いごとが当たり前。
 
出来れば初詣の心構えとして、
一年の目標を報告するのが私はいいと思います。

決意表明です。
それは、覚悟と、為すべきことへの確認です。
 
為せば成る、
為さねば成らぬ何事も、
成らぬは人の為さぬなりけり
 
依存ではなく、自分の気持ちを強く持つ
 
「天(てん)は自(みずか)ら助くる者を助く」
天は、他人に頼らずにひとりで努力する者を助けて幸福を与える。
 
「神仏にすべて任せていれば大丈夫」と、じっとしているだけではダメ。
自分が努力してこそ、周りがサポートしてくれるもの。
 
必ず助けてくれる人が現れる。
それが、神様のお使いです。
 
一年の始まりの初詣
強き心を授けて下さるよう祈る。
依存心から決意のお参りにいたしましょう。
 
 
九十九里浜 智弘院
 今年も一年、ありがとうございました。








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