ちこういん

一人で悩まないで。お寺の静かな環境が対人恐怖症に良い

パニック障害とは
生活をしていく上で、様々な出来事に遭遇することがあります。嬉しいこともあれば、不安に感じるようなこともあります。人間は強い不安を感じてしまうと、脳が混乱して不安障害を引き起こし、重度になるとうつ病といった症状を引き起こす可能性があります。
パニック障害でお悩みの方
「パニック障害」について、どのくらいご存知でしょうか?
 パニック障害というのは、激しい動悸や発汗、震え、息苦しさなどを引き起こす精神的な病気です。パニック障害は、血液検査や心電図検査をしても異常が見られないため、気のせいだと思われる方も非常に多いものです。しかし、そのまま放置してしまうと度々発作が現れることになり、その恐怖感にあおられながら日々を過ごさなければならなくなります。
 
 パニック障害は、家庭環境、ストレスなどが原因となって引き起こされてしまうといわれています。中でも、ストレスによるパニック障害は、現代人に最も多い原因として大変問題視されているのです。例えば、喪失体験をしてしまい、そのストレスを解消できなかったことからパニック障害を発症してしまう。皆さんの中にも、心当たりがあるという方はいらっしゃるのではないでしょうか。
 
パニック障害の症状
パニック障害には様々な症状が伴います。また、症状が何度も引き起こされることによって、さらに強く不安な気持ちを抱いてしまうのです。パニック障害の症状には、自律神経が乱れることで引き起こされる胸痛があります。激しい動悸に悩まされたり、呼吸がしづらくなったりと体に大きな負担をかけてしまいます。
このような症状が何度も引き起こされることによって、「いつ発作が起こるのだろう」「このままでは生きるのもつらい」などの不安な気持ちが強く抱かれるようになるのです。結果的に周囲の人間にも心を許すことができなくなり、対人恐怖症を併発してしまうこともあります。
症状が悪化すると

パニック障害となってしまうと、外出することに対しても恐怖を感じることがあります。
これを広場恐怖と呼び、パニック障害を引き起こした場所に行くとまた同じ症状が出るのではないか、人混みの中で発作が出てしまったらどうしようなどと考えてしまい、次第に人混みを避けるようになります。

そのため、家に閉じこもることが多くなり、結果的にうつ病を併発してしまうこともあるのです。
お寺では、静かな環境で過ごす時間と、読経体験や仏様の教えをお話させていただき、
うつ、パニック障害、対人恐怖症など、心の病に寄り添いお話させていただいております。
お気軽にご相談ください。   


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