ちこういん

たおやか

 82日おはようございます。
 
ご訪問、有難うございます!
 
8月から就職活動が始まっている学生さんもいるかと思います。
就活ですね。
いままでそれぞれに個性を発していた髪や服装を相似的に整え、
他人と違わないことが良いという日本の風潮に合わせます。
 
結局人が人を判断し、それもごく限られた期間内でその方の生涯を左右する。
そのような場合は姿形を見るしかないということなのでしょうか。
 
女性は就活以外でも様々な状況にありますね。
「婚活」「妊活」「モテ」「女磨き」「女子力」
これだけありますとと、今の女性はやることがたくさん。
精力的に人生を拓く努力をしていて、感心します。
しかし、いろいろな方の話を聞きますと内情はそうではないようです。


婚活では、さも自分や相手を商品のように「市場価値」という言葉で、

年齢や年収を相対比較しておられるし、
妊活では、自分やパートナーに妊娠における欠点が無いのか調べ上げます。
 
社会では、女磨きや女子力を強くすることが「正義」として、
戦い抜き勝利を手に入れるため、女性同士、
または男性や理解のない上司と戦わなければならない。
 
 「戦いに勝者も敗者もなく、ただお互いに傷を負うだけ」

 
今の女性たちに必要なのは、

争いに勝ち残るための「女磨き」
でもなければ「女子力」でもないと思うのです。
 
今必要なのは、古臭いと思われるでしょうが、
古典にもある「たおやかな人」である努力をするべきだと思うのです。





「たおやかさ」
 
たおやかとは、
「たわ」は「たわむ」と、枝などが曲がる様子を表わす言葉です。
またそのようなしなやかな女性のイメージです。
 
曲がるが折れることのない、強い女性、優しい女性、
そんな言葉です。
 
実際にはどんな困難にも立ち向かえる真の強さをもった女性。
 
そんな女性が、より良き家庭、国家を作るのだと思います。

 
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