ちこういん

邪見のもの

520日 おはようございます。


 朝の一言


慈悲なき者を邪見の者という


じひなきものを じゃけんのものという


                      日蓮聖人


慈悲と自己中



邪見というのは、悪しき見解という意味。


仏教では、自分の考えにとらわれて、


特に因果の道理を否定する見方をいいます。


 


慈悲とは思いやり。


人として持たなければならない大切な心です。


 


その意味は、慈しみと哀れみです。


他者の苦しみを除き、


楽しみを与えることであり、


他者の幸せを祈る心のことです。


 


この心が薄くなれば、


自己中心的になり、


よこしまな考えに陥ります。


 


このような人が増えれば、


道理がとおらなくなり、


社会は不安になります。


 


社会が不安になれば、


個人の幸せもありません。


 


苦しいとき、悲しいとき、


美しい姿にふれると、心が和み落ち着きます。


それは、美しさに秘められた不思議なちから。


 


美しさこそ、慈悲です。


 


ゲスの極みって、人気があるんですか?


美しさの極みも大切にしましょうよ。



 







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