智弘院のブログ

ちこういん

Archive2018年01月 1/1

  • 洗心
    2018年01月31日 0

    参拝修行です瞑想でもあります頂上富士山の頭だけマイナス9度でした真っ白な雪穢れを浄化するお参りでした...

  • 冬山に参拝
    2018年01月29日 0

    毎年のこと参拝修行です麓に到着して明日は冬山登山お参りは、幸せな時間です...

  • 心配り
    2018年01月28日 0

    運心 仏教で説かれている言葉です。「心を運ぶ」、簡単に言えば「心配り」。  外食などで、食後の様子を見れば一目瞭然です。綺麗に食べておられる人もいれば、どの料理も少しだけ突っついて残している人、お皿の上をひどく汚くしている人もいます。 調理する側も、いただく側も、心を配りたいものです。 なにも食事だけに限りません。心配りは一事が万事。 「目配り、気配り、心配り」と言いますよ...

  • 小さな子
    2018年01月26日 0

    子供が来た。 子供「こんにちは。おばあちゃんから、畑で採れた野菜をお寺に持って行くように言われたので持ってきました。」 住職『ありがとう。一人で来たの?よく来たね~。じゃあ本堂に行って仏様に手を合わせて、お題目を三回唱えてきなさい。』 子供「はい。」本堂に行ってお題目を三回唱え、帰ろうとする。 住職『偉いなー。お題目を三回唱えたから、はいっ。』箱の中からおやつを出す。 子供「あ...

  • 頑張りすぎない
    2018年01月22日 0

    お釈迦さまの教え「弾琴の喩(だんきんのたとえ)」誰よりも修行に励んでいた弟子のソーナは、これほどまで一生懸命になって修行をしているのに、いっこうに悟りの境地に至ることができないと、修行に行き詰った悩みをお釈迦さまに打ち明けます。ソーナの悩みを聞いたお釈迦さまは次のように語りました。ソーナよ、琴をかなでるには、あまり弦をつよく緊(し)めすぎてはいけないだろう。だからといって、ソーナよ、弦がゆるすぎて...

  • 親の恩
    2018年01月14日 1

    仏さまが教える親の恩 仏教では、恩を知り、恩を感じ、恩に報いようとする心が強いほど、素晴らしい人だといわれます。お釈迦さまは、「父母の恩重きこと天の極まり無きが如し」と教えられています。私たちが両親からどんなご恩を受けているのか、お経にたずねます。『仏説父母恩重経』①懐胎守護(かいたいしゅご)の恩②臨生受苦(りんしょうじゅく)の恩③生子忘憂(しょうしぼうゆう)の恩④乳哺養育...

  • 控えめに輝く
    2018年01月09日 2

    和光同塵(わこうどうじん) 「塵」と一つになる 仏教では、「菩薩がその威光を和らげて、塵にまみれた俗世に仮の姿を現して人々を苦から救う」という意味で使われることもあります。  現代社会で生きていくには、遠慮していたら仕事が無くなるかもしれませんし、競争社会を勝ち抜けません。 自己プロデュース力こそ全て、自己主張、アピール、プレゼンと、どんどん前に出なければいけません。 「自...

  • ごあいさつ
    2018年01月06日 2

    お寺に参詣すること お寺で感じていただきたいものに謙虚や敬いのこころがあります。 「謙虚に生きること」は、大切なことだと思います。 謙虚になる事と、卑屈になることとは違います。 自分の周りの人には、教えてもらったり、お世話になったりしていることを知り、周りに不愉快な思いをさせないように、気をつけながら生活することが大事ではないでしょうか。世の中には、自分が体験していないこと、知らな...

  • 戌年
    2018年01月05日 0

    犬は三日の恩を三年忘れず 今年は戌年、恩についてのことわざです。 犬に三日間、餌を与えて可愛がるとその飼い主を3年間は慕ってくれるということのようです ワンちゃんが、その恩を忘れないのですからもっと知識があり、知能の高い人間は恩知らずであってはならないですね 恩を知り、感謝の心を持つことは言葉を聞いてわかったような気がするのではなく実際に行動をして「実感すること」が重要です 「...

  • 九十九里浜の初日の出
    2018年01月03日 0

    あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします新年厄除け開運祈願三が日は、ご祈祷をしています。夜は竹灯籠ですキレイです!...